土佐あっちこっち の記事(5件ずつ表示)

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よさこい♪前夜祭

きょうの高知県は晴れ
暑い日が続きます

今日から始まるよさこい祭り
〔10日11日と市内を踊りまくり、12日は全国大会です〕

今夜は前夜祭です
昨年の入賞チームが踊りを披露します
高知市の中央公園はにぎやかでしょう

さて、私もこのあたりで仕事を一時休止
明日からお祭見物に行ってきます
さてさて、今年の各チームの踊りと音楽はどんなかな~♪
楽しみです

デジカメの電池は充電済み
IDカードもフォーマット済み
おんぼろカメラだけれど、量だけはたくさん写してきま~す

明日もあさってもお天気は良さそう♪
張り切って行ってきま~す


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どろめまつり

きょうの高知県はほんとに上天気
まさにGWにふさわしいお日和でした

きょう、香南市赤岡に浜で行われた
どろめ祭り
ちょこっと行ってきました

20070429210153.jpg

入り口の堤防をくぐって砂浜へ


20070429210259.jpg

大勢のひとが砂浜に、腰を下ろして舞台を注目


大杯飲み干し大会

さあ、祭りの目玉“大杯飲み干し大会”の始まりです

大杯飲み干し大会

高知では、女性が酒を飲むことにヒジョーに寛容です
お酒の好きな女性は高知へおいでなさいな

ぐーーっと

“あおり”のおんちゃんの掛け声に合わせて
ぐーーっと


ぐーっとぐーっと

さらにおんちゃんのあおりは続きます
ぐーーっとぐーーっとぐーーーーっと



ぐーっとぐーっとぐーーーーっと

さらにさらに、大杯を飲むひとの横でおんちゃんは大きな声をかけます
ぐーーっとぐーーっとぐーーっと
ぐーーーーーーーっと

おみごと!いい飲みっぷり!


おみごと!
いい飲みっぷりでした



きょうからわが家では温室みかんの収穫が始まりました
朝からいつもきてくれるお手伝いの人3人と一緒に収穫作業
午後からは選別作業があります
いや~~おまつりどころではない忙しさなんですが
ツレアイ
「お父さん、ちょこっと行ってくるきねえ~
なんとか大杯飲み干し大会に間に合って
パシャパシャおんぼろデジカメを持って歩き回ること1時間半

お土産は屋台のたこやき
これが残念なことに、なんとも美味しくなかった・・・・
お値段が高いのは承知の上
でも、なんでだろう?
それが生業〔なりわい〕なら、買ってくれて食べてくれる人の笑顔を思い浮かべて仕事をしないのでしょうか?
同じ材料で、もっとおいしく焼けるはずだと思うのですが・・・

みかんを選別する手を休めて
「おいしゅうないねえ~」
「ああいうとこで買うがやき、仕方ないかねえ~」

ともあれ、お祭好きの女房を持つとたまらんねえ~
“お父さん、すまんかったねえ~



土佐のふらふ

今日の高知県は晴れのち曇り
なんだか小雨でも降ってきそうな雲行きでした

もうすぐゴールデン・ウィーク
世の中こぞってどこかへ出かけるようですね

そこは、定時のお休みのない百姓家業
残念ですが、この期間中お休みは一日もありません

この時期、土佐の空を悠然と泳いでいるのが
“こいのぼり”と“ふらふ”
六歳までの男の子のいる家の、屋根より高くはためいています



20070427211041.jpg

ふらふの語源は“フラッグ”〔旗〕からきたものと言われています


20070427211126.jpg

大きいものは7m×4mもあり、初夏の風にばたばたとひるがえっている様は勇壮です

20070427211201.jpg

絵柄はさまざまです。
以前は勇ましい武者絵などが多かったのですが、このあたりでは昔話の主人公金太郎さんなんかが泳いでいますね

20070427211250.jpg

ちょこっと近所を回って写してきたのですが、金太郎さんばかりですね~
また機会があれば、違う絵柄も写してきます

このところ天候も変わりがちで、ふらふを揚げられているお家は空模様が気になるところでしょうね
雨が来そうになれば、下ろし、風が強すぎれば、下ろし
本当、大変です

私の住んでいるところは、県と東部だから横長のふらふ
西に行くと、これが縦に長い旗になります

地域のあちらこちらに揚がっているふらふは、五月いっぱい楽しめます


土佐弁???

きょうは晴れ
夕方になってサダチ(にわか雨)がきました

今日からは山のみかんの摘果に・・・
あれほど沢山わいていた「ミカンハダニ」が一匹もいません
自然淘汰されて全滅したのです
そのかわり、ミカンの実には彼らの食い痕が・・・・
少し緑がしらけています
でもまあ、農薬も使わずにいなくなってくれるんだから
これくらいはがまんがまん

ところで、前回使った土佐弁がちょっと分かりにくかったようで、ここで通訳をいたします

私の言った

「そりゃ、しーよいわ。お互いにしゃべららったらえいがよー。物を言うきけんかになるがや」


「それは、簡単でしょう。お互いにおしゃべりをしなかったらいいのじゃないの。言いたい事を言うからけんかになるんでしょう」


ツレアイが言った

「おう!はよう電話してゆうちゃれや!」

「おう!早く電話をして言ってあげなさい」

こんなところかな?
標準語に近づけると、ちょっと勢いがでないような気もしないではないですが

では、もうひとつ
“師匠”がコメントしてくれていました
まるまる筋金入りの土佐弁で・・・・

よその人らあには土佐弁、わからんのがやねー(笑)
だれが出て、言うたらほら、物事をかかりこんでひがちになってやりよったらだれてくるろう?
仕事がすんでくつろいだら、それがどーっと出てくるのがよー♪^^

しーよい、ち、なんぎな、の反対ながよー。
なんちゃ、こたない、とも言うわねぇ。


翻訳すると・・・・

よその人たちには土佐弁て、分からないんですねー
「だれがでて」というのはね、ものごとを、人に負けまいと、勝気に一生懸命していたら、疲れてくるでしょう?
仕事が一段落したら、その疲れがどっとでてくるんですよ♪

「しーよい」というのは難しい困難なというのと反対なんですよ
「なんのなんの、」「たいしたことないよ」とも言いますねえ


大体、違いがわかるでしょうか?
それにしても、方言って奥が深いですねぇ~


高知城パート3

20060414211334.jpg


今日は終日雨
一日中、テレビを見てごろごろしてしまいました
家の片付けをすればいくらでも仕事があったのに・・・・

写真は“忍び返し”、敵が石垣をよじのぼって城内に侵入することを防ぎます
出っ張ったところは、敵が攻めてきたときに石を落とし攻撃する“石落し”とよばれる部分です

高知城にはボランティアガイドさんがいて、大手門から天守閣前までずっと説明をしながら案内してくれるのですが、
それによると、築城以来この“石落し”は使われたことがないそうです
それはそうでしょうね、幕末までずっと山内家の支配は続いたわけですから・・・



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