ラジオの時間 の記事(5件ずつ表示)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ラジオ深夜便

きょうの高知県は晴れ
風も強かったです
このごろ、雨のたんび雷と突風でハウスつくりとしてはヒヤヒヤもんです

ラジオ深夜便
生放送体験の話の続きです

夜9時にNHKラジオセンターに行きました
その時間の生放送中の番組を見学させていただきました
小林旭さんが生出演されていました
結果的に、その小林旭さんの座っていた椅子にそのあと私が座ったんですよ

深夜便のスタッフはほんとに家族的で、番組はおだやかな雰囲気のなかで作られていました


生放送中

11時20分からの生放送
その前は明石アナの天気予報など放送していました
お隣のブースで・・・〔写真で言うと奥です〕
迎アナはさすが落ち着いたもので、始まりの音楽が流れて語りが始まりました
迎アナとは10回目の放送となりますので、あまり緊張はしなかったのですが〔また緊張しないように気も使ってくれました~〕いつもと違って迎さんが目の前にいることで、リスナーの方に分かるようにおしゃべりするのが難しかったですねー
この歳になると会話の中に代名詞が多くなってくる
それだけ、耳だけで判っていただける話し方が苦手になってくるんです
いつもですと、電話ですから、一所懸命説明するのですが、
目の前に迎さんがいらっしゃるものだから、つい、頼ってしまって・・・・
いけませんね~ほんといけませんね~

さて、その話の中身ですが・・・・・
“べくはい”のこと
土佐では献杯といって、お客〔宴会〕ともなると、さしつさされつお杯が飛び交います
結果みんな大変なよっぱらいになってしまうのですが、その小道具のひとつに“べくはい”があります
円錐形の杯で、まず、酒が入るとテーブルの上におくことができません
はてしないやりとりが続くわけです
この、“べくはい”には普通の杯の底のほうに穴の開いたものもあります
その穴に指をあてて酒を満たすのです
当然、飲み干さなければ返すことも置くこともできません

土佐ではお客さまをもてなすのに、貴重なお酒をたくさん飲んで酔っ払っていただくのが最高の“おもてなし”だったのでしょうね

・・・で、その酔っ払いの集まるお祭り“どろめまつり”




20070417211837.jpg


今月29日、香南市、赤岡の浜で行われます
このまつりについては、また今度・・・


スポンサーサイト

ラジオ深夜便

今日の高知県は晴れ
花冷えでしょうか
寒いです

ラジオ深夜便も、3月29日の木曜日で最後のレポートとなりました
これで最後ということで、思い切って東京のNHKラジオセンターに行ってきました
2年間電話でのレポートでしたが、今回初めてスタジオにお邪魔しました
その様子についてはまたの機会に報告しますね
とりあえず、当日の私のレポートを・・・・・

まずは、東京都庁の新宿新庁舎の展望室とNHKスタジオ・パークに見学に行ったことをお話しました
都庁からの眺めがほんとにみごとで東京がひとめで見渡せました
東京タワーが高層ビル群のなかに窮屈そうに建っていたのが印象的でした〔これはラジオでは話さなかったな~〕
NHKスタジオパークではなんにも収録中ではなかったので、スタジオの中はのぞけませんでした
アナウンサー体験とアフレコ体験、やってみましたが、これがけっこう面白かったんですよ

それから、みかんの話題
せっかくスタジオにお伺いするのだから、迎康子アンカーにみかんの花を見せてあげたくて持っていきました
露地みかんの花は5月に咲くし、ハウスみかんの花はもう12月に終わっているしということで、今ちょうど育成中のハウスの中で“せとか”の花が咲き始めていたのでそれを摘んで持って行きました
残念ながら、持っていったものは花びらが散ってしまっていましたが、甘くて強いかおりは残っていて、みかんの香りは楽しんでいただけました




20070405210226.jpg



20070405210254.jpg


白い5枚のはなびら、これが散るとめしべとその元にグリーンの小さな実が残ります
ビーズのようにちいさなみかんの赤ちゃんです
5ヶ月後には立派なみかんに育ちます

あと、土佐の“べく杯”と4月29日に開かれる“どろめ祭り”の話題
これも次の機会に・・・・

リスナーのみなさんと深夜便スタッフ、アンカーの方々の後押しでなんとか乗り切ってきました
ラジオでそのお礼を言いました


約15分の生出演を終わり、“ラジオ深夜便日本列島くらしのたより”レポーターの重責から開放されました


高知の田舎の一主婦が月一回、電話とはいえ全国放送でレポートするなんてはらはらドキドキ、手に汗にぎり、冷や汗たら~りの2年間でした
でもまあ、元来が楽天的な性格、失敗にはまあなるべく目をつむって
リスナーのみなさんの温かいお言葉「お話がよくわかりました」「アンカーの古屋さんや迎さんとの息が合っていていいよー」なんてのを次のリポートまでしっかりインプットしてました

なんといっても、今日のお天気に気をつ始めたこと・・・
いつもは農作業への影響と洗濯物が乾くかどうか以外考えたこともなかったのですが、季節の移り変わりをきちんと認識する癖がつきましたね~
レポートのしょっぱなはお天気から・・・と導入部分のスタイルが決まっていましたからね

とにかく私は“お祭り好き”
レポートにもそれがしっかり出ていました
大好きな“よさこい祭り”については、もっともっとしゃべりたかった~


ともあれ、無事〔?〕終わりです



20070405220131.jpg



ハウスの中でみかんも熟れてきました
もうまもなく収穫が始まります
それまでにいろいろ雑用を済ませておかなくっちゃ


長寿みかん

今日の高知県は雨
このところ雨の日が多く、農作業〔みかんの収穫〕に支障をきたしています
年末が近づき、そろそろ収穫作業を済ませたいところなのですが・・・・

ラジオ深夜便の続きです


20061214221207.jpg


山北には樹齢146年というみかんの古木があります
“長寿みかん”と呼ばれ、香南市の指定文化財となっています
11月28日にそのみかんの収穫作業が行われました



20061214221930.jpg

収穫量は約500キロ
ふつう一本の木から取れるみかんは20キロ~50キロ程度
いかにデカイかわかるでしょう?
枝は直径9メートルほどにも張っています
長寿みかん保存会の皆さんの手で収穫されました
地元高知のマスコミ各社が取材に来ていて、たいそうにぎやかでした

山北にみかんが導入されたのは1855年だそうです
いろいろ調べてみた結果、この“長寿みかん”は1660年にうえられたものとされています

普通、みかんの木は世の流れに逆らえず、品種の更新で伐採されたり、自然災害〔台風や寒害など〕で枯れたりします
その中で、このように長生きできていることはよくよく“運”のいいみかんの木なのでしょうね
聞くところによると、このようなでっかい古木は2本あったそうですが、一本は伐採されてしまったそうです
この長寿みかんも伐採の危機があったのですが、「ちょっとまった!」と止める人がいてなんとか生き延びたということです

鹿児島県のあずま町には樹齢300年という古木があったそうですから、山北の長寿みかんも手入れによってはまだまだ長生きできるのでしょうね

最近、山北では“早生みかん”が多く植えられています
皮が薄く中の袋も口の中で消えこむような繊細なみかんです
そのほか、ちょっと遅れて収穫される南柑20号もあります
南に太平洋をのぞみ、海からの風と石灰質の土壌がこっくりと甘いみかんを作りだしています

私はこのところ毎日毎日みかんの収穫や荷造りに追われていますが、
そうこうしている間に、ハウスの中ではみかんの花が咲いて満開を過ぎてしまいました
今年はその花も見に行けなかったので、花の写真をアップできなくて残念です
明日はお天気になってくれるでしょうか?




山北みかんを食べてみたい方はこのみかん箱を→chibi.gifクリック!




ラジオ深夜便

きょうの高知県は晴れ
きのうの雨はすっかり止んで、きれいな青空が見えました
でも、明日はまた雨の予報です


7日の深夜便のレポート

今、わが家はお天気のいい日はもっぱらみかんの収穫をしています
みかん山は鳥のこえが響いてなんだかのんびり・・・
時折、お隣の畑で作業している人たちの笑い声なんかが聞こえてきます




これは師匠が送ってきてくれた動画です
鳥の声がきれいに入っていますので聞いてみてください



みかん山は、このようにだんだんと収穫が終了していってます








20061208222845.jpg

これは深夜便では言わなかったのですが、一つの枝にいくつもの実がつらなっているめずらしいみかんです
まるで釣果を誇る釣り人みたいでしょう?
この“房みかん”はわが家のみかんを購入してくれたお客様の荷の中に入れて送りました

この続きはまた今度・・・・〔スミマセン〕
今夜はもう、お風呂にはいって休みます





ラジオ深夜便

きょうの高知県はまたまた晴れ
そろそろまとまった雨が欲しい!

今夜の深夜便リポート

最初はみかんの収穫の話題


20061116235919.jpg

11月半ばごろから、みかんの収穫が本格的に始まりました
毎日、(お天気がいいのでなかなか休めません) お手伝いしてくださる女性ふたりと午前中はミカン取りです
このみかんを傷つけないように、ひとつひとつ丁寧に摘み取っていきます
専用のハサミ(採果鋏)を使います
このハサミは、実を傷つけないように刃先が丸くなっています



20061117000021.jpg

畑では上の方にある実を取ったり、下の実を取ったり、また、収穫したみかんをカゴにいれて畑の外に置いてあるコンテナまで運んでいったり、体をよく動かします
迎アナが「美容と健康にいいんですね」といわれましたが、健康はともかく、一向に体重は減りません(みんなでいただくオヤツが原因かとも・・)



20061117000102.jpg

「畑でどんなお話を?」との質問に、ちょっとつまってしまいました
のんびり世間話をしながら仕事をしているのですが、パソコンの話をしている事が多いんです
たまたま、きょうは鳥の声がとてもよく山に響いて、あれはなんと言う鳥やろねなんて話をしたので、それをお話しました
からすがすぐ横の木にとまって、さかんにいろんな声で鳴いていて、あげくにみかんを一個口にくわえて飛んでいきました
からすに限らずみかんを狙っている鳥は多くて、その中でも代表的なのが“ひよ”
みかんが綺麗に色づいてくるとやってくる、渡り鳥です
鋭いくちばしでみかんを傷つけます
こんなふうに食べかけておいてあるものに、今度はメジロなど力が弱くて小さい鳥がやってきて、体がすっぽり隠れるほどに夢中で食べている時もあります


次にみかんマラソンの話題
これは前にも紹介していますのでカット


高知ではそうめずらしくもない野菜(?)“チャーテ”の話題

20061117000228.jpg

手のひらに収まるくらいの大きさです
別名、インド瓜とかハヤトウリとかいうそうです
ツルが伸びていってたくさんの実をつけます
食べ方は、わが家では“酢味噌和え”が定番です
皮を剥いで半分に割って中の種をくりぬき、薄切りにしてさっとゆでます
茹で加減はお好みですが、私はパリっとした食感がすきなので、お湯にさっと放した後、2・3回くるくるっとかき混ぜたくらいで上げます
それを、酢味噌で和えるのですが、お好みのドレッシングがマヨネーズで和えてサラダにしていただいてもおいしいです
あとは、豚肉と炒めたり、煮物にしたり(冬瓜に似た感じと言いたかったのですが出てこなくて、白ウリと言ってしまいましたが、ま、似てるかなー?)
一度塩漬けしたものを酒粕に漬けて、粕漬けにしてもグー!

以上のような内容でリポートしました
さて、今回もまたまた冷や汗たら~り
迎アナに助けていただいてなんとか終了いたしました~フーーッ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。