今日の高知県は雨
このところちょっとぐずついたお天気が続いています
それにしては雨の量が少なく、川の水が全然増えません
水不足が心配です
ちょっとご無沙汰していました
娘の家の落成の後、実家の父が入院手術
高齢〔85歳〕での手術によく耐え、今日抜糸でした
そんなこんなでブログからはちょっと遠ざかっていました
父の退院までまだ大分かかりそうなので
ブログのほうは、またまたご無沙汰ということになりそうです
落ち着きましたら、落成の時の写真やらアップしたいと思っています
きょうの高知県は晴れ
寒さが緩み、暖かい年末となりました
NHK紅白歌合戦を見ながら行く年を惜しんでいます
“千の風にのって”
残されたものの思いですね
“私のお墓の前でなかないで、私はそこにいない”
“私は死んでなんかいない”
残されたものの、目の前にいなくなった人がなにものにも束縛されない大空で自由に羽ばたいていてほしいという、願いが込められているように感じます
愛する人には“千の風にのって”いつも私のまわりにいて欲しいものです
今日も、明日も、来年も、ずっとずっと・・・・
また、来年もブログと付き合っていきたいと思っています
新しい年が、みなさんにとって良い年でありますように・・・
では、また新しい年に!
きょうの高知県はまたまた、雨
このところお日さま
のお顔を拝見していませんね〜
明日は、ちょっと晴れ間があるように予報されていますが
はたしていかがかな・・・・・・???
BAKOさんのブログ、“三尺三寸の箸”
胸にずしんときました
この間、近くの診療所で物療中に小耳にはさんだ話
その診療所の先生は、AK療法といって関節の痛みを関節を少し動かすことによって(もちろん特殊な方法でしょうが・・)痛みを和らげるという療法を施術してくれるので、私は二週間に一回通っているのです
その先生はまた、自己免疫療法といってこれもまた特殊な療法を施術してくれます
ガンや難しい慢性の病気の人たちが通ってきているようですが、そこの物療室で、私は赤外線をあててお腰を暖めていたのです
滅多にそんなことはないのですが・・・すごくすいていて、他には患者さんがいませんでした
その人は、きっと誰も居ないと思っていたのではないでしょうか
足浴中に突然、携帯電話で話し始めたのです(病院内でケータイというのもすごい!)
「私、死にかかちゅうがよー。手術したけんど、肺へも転移しちゅうき、あと2年やとー!そう言われちゅうがよー」
「ここの先生が免疫療法ゆうてやりゆうと聞いたき、すがってきちゅうが」
「夜、寝れんこともあるがよー。考えよったら眠れんなってねー」
どうやらお友達らしい電話の相手は、どんな返事を返していたのでしょう
まさに壮絶!
かなり大きい声で話していましたので、すべて聞こえてしまいました
“死”
一人でひっそりと耐えるには少し重過ぎる事柄です
だれかと話したい・・・
もしかしたら、助かるかもしれない、でもダメかもしれない
揺れる気持ちをとにかく、着地させたかったのかもしれません
考えてみたら、だれが先に逝くか・・なんて実は分からないのです
病気でもない元気いっぱいの若い人が、ある日突然なんてこと、そこらじゅうにゴロゴロしている話ですよね
2年と言われていたって、3年も4年もいやもっと先かもしれない
現実に今、生きているんですから!
どこかで聞いた話ですが
“ガンはいい病気だ”と言った人がいるとか・・・
“その日”までにいろんな事が“できる”
誤解をしないでほしいのは、
“死”が射程距離内にある人の心の中まで推し量る事は、到底私にはできないません
決して、知ったふうにいっているわけではないんです
けど、“今”はみんなに平等にある時間だから
どうぞ、その時間を死ぬ“かもしれない”という思いで台無しにして欲しくないのです
・・・・・・やっぱり誤解されるかな〜・・・
きょうの高知県は晴れ
でも、朝晩涼しくなりました
日の暮れも早くなりましたねぇ
あたふたしている間に、季節は着実に移っていきます
数日前、突然携帯に電源が入らなくなりました
あわててショップに行くと
「お客様、随分ホコリが入っていますので・・・・」
いやーーはずかしーーー
結局、預けてくる事になったけど、電源が入らないのでデータが移せない!
同機種のものをかしてくれたけど、だれにもメールもできない、
電話もできない!
しかも、住所録兼電話帳だったから、いざという時きっと困ってしまうでしょう
データが消えることなく修理できてきたらいいんですが・・・
あの小さな機械が、私の生活の中に深く入り込んでいる事にいまさらながら驚いています
一日数回ならしているアラーム
腕時計を持たなくなって、手帳を持たなくなって、電話を家でかけなくなって、・・・・
いつでも、どこででも、だれにでも、連絡がついて・・・・
携帯を持たなかった頃、夫婦でお互いの所在を確かめるのに畑をあちこち回って探さなければなりませんでした
百姓は朝とお昼と夜しか家にいないので、電話連絡はその時しか通じませんでした
でも、いまは便利!
ポケットにあるこの小さな機械のおかげで、いつでも、どこででも、だれからでも連絡が入ります
きょうのこと、買い物に行って、安くておいしそうなお魚があったので、“買っていこうか?”と娘に連絡したかったのですが、私の今持っている携帯はデータがからっぽ!
重複するといけないので買うのをあきらめました
携帯がないと、ほんと不便なんですね
持ってなかった時はなんにも感じなかった“不便”です
今日の高知県は小雨ののち晴れ

午後からは農作業が出来るお天気でした
このところ台風10号
のおかげで、家の中でごろごろするクセがついてしまって・・・・
午後からもついだらだらとテレビの前に座ってしまいました
2時間ドラマを見てから、よっこら腰を上げ2時間ほど摘果作業に出かけました
ツレアイとふたりでラジオを聞きながら、プチプチプチプチみかんの実をわいていきます
ラジオで、“土日に夫がいるとつい喧嘩になってしまう、今からこれでは定年後が心配だ。うまくいくにはどうしたらいいのだろう”というリスナーのコメントが耳に入ってきました
間髪いれずに私
「そりゃ、しーよいわ。お互いにしゃべららったらえいがよー。物を言うきけんかになるがや」
間髪いれずにツレアイ
「おう!はよう電話してゆうちゃれや!」
似たもの夫婦ではあります
さ〜てわれわれお百姓はどうなるがでしょう?
毎日毎日、朝から晩まで
一緒
まあ確かに作業中は、必要なこと以外あまり物を言いませんが・・・・・
力不足で作業の進み具合が遅かったり、ときどきサボったり
ツレアイはそういう事には腹を立てませんが
私のいらん指図にはちょっと頭にくるようです
女は口が過ぎる事も多いですからねぇ〜
お互い、相手を組み伏せようとすると、いろいろ摩擦が起きるようですねぇ〜
夫婦も、まあ、いろいろですかねぇ〜
夫唱婦随でも婦唱夫随でも上手くいくのであれば結構
こぎ手がふたりだと、舟はどっち向いて進むかわかりません
下手をすると沈没?
なんにしろ私くらいの年代だと
どちらかが前を行かなくてはすまないんじゃないでしょうか?
もう十年若ければ違っていたかも・・・・?
Author:ふたばこ
土佐のお日様の下で、甘くて美味しい山北みかんを愛情込めて作っています!
高知のよさこいまつりが大好きです!
コメントいただいた方には、お返事がわりにブログを訪問させていただきます
今年も美味しい山北みかんを作っていきますので、どうかよろしくお願いします